キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

またまた増

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昨年我が家に来たペアが11月今年1月・3月・5月・8月と立て続けに繁殖を繰り返し・・・。
休んでほしいんだけど育雛半ばでまた産卵してしまう。
雛が生まれるとその後ほぼ40日目で次の産卵に入ってしまう。
当然雛は1人餌途中で独り立ちギリギリの状態。
そのままにしたいが子を邪険にしてしまう。で仕方なく・・・。

今回は6羽孵化したが2羽は途中で死んだようで今は4羽。
踏みつぶされたようだ。
前回は4羽が育ったがそのうち2羽は足が曲がっていた。
親が踏んだのだろうか?
原因は産卵育雛の繰り返しで良い卵が出来にくくなってきているのかなあ?

今回は日齢で遅れているのが1羽見えるが無事に育つだろうか?
今回も様々な色合いの子が育っています。
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子育てマシーンと化したペア。
次は産卵したら心を鬼にして取り上げようか?(出来るか?)

素敵なフィンチが仲間入り

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オトヒメチョウとシマキンパラ。
ショップで一目惚れで購入。
どちらもベルギーの繁殖物とのこと。
両ペアとも落ち着いた行動のいい感じ。

シマキンパラ(アミハラ)ショップに4羽居たけど雄雌の違いが判らない。
しばらく見ていると3羽が囀りをしている。(雄確定)
私の見立ては雄1羽と雌3羽だったが、雄と見立てはのはやはり雄。
後の3羽は判断が付かない。その中の2羽が囀り雄確定。
囀らない1羽と盛んに囀る1羽を購入しました。
でも色・体形はそっくりなので区別するために足輪を装着しました。

調べてみると繁殖も容易とのこと。
流行りのヨーロッパ十姉妹にも似ている。
シマキンパラとヘキチョウ・キンパラなどを交雑させて作ったのかと分かる。

ゲージ不足なので今のところ十姉妹と雑居中。
ちなみに十姉妹より若干小型です。
今後どうなるでしょうか?。

オトヒメチョウは文句なしの美形!!
こちらはもっと小型。紅雀位かな。
出来れば繁殖につなげたい。

どちらも鳥インフルエンザの関係で本来の自生地からの便はありませんが、
ベルギーで繁殖されたものが入ってくるということは嬉しい。
今後もっと繁殖のテクニックが普及されて日本でも流通するようになれば、
良いと思いませんか。


早熟な子

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5回目の子育ては4羽が巣立ちです。
写真は孵化後40日ほでの子です。
6個の卵のうち2個は孵化後すぐに死亡した。4羽が巣立ちをしたが2羽は足を怪我して止まり木にも止まれない。
いつものことだが親はすでに次の産卵を始めており子を邪険にする。
こんな状態だと怪我した子は自分で餌を取りに行くこともできない。
邪険にする親だが巣の卵を守りながら時たま子供たちに餌やりをする。
こんな状態だと普通は怪我した子は衰弱して死んでしまうだろう。
ゲージを離れてみていると、なんと
写真の2羽が怪我した2羽に餌をやっているではないか。
親のマネじゃなく本気の餌やりです。
まだ孵化後40日程だというのに兄弟愛というか本能というかなんとも早熟な子です。
しかも白っぽい子は囀りの練習までしている。雄です。
のんびりとした親なら60日位は一緒に居させてから親分けするんだろうが、我が家では40日少々で
親分けするが今回は怪我してる子もいるし、どうする?

ギャラリー
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