キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

不調の原因

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シュバシキンセイチョウの飾り尾羽。
無用に長い。なんの意味があるのだろう。
恰好いいから、まっいいか。

今年は雛の成長が悪い。
毎日のように残念な姿を見ることが多い。
あと数日で巣立ちが・・・あっけなく・・。

原因をあれこれ考えてみた。
キンカチョウは雛が巣立ち大きくなると親は羽を毟ったり突いたりと邪険にする。
そして次の産卵に入ったりすることが多い。
発情させるために粟玉を与える。
条件がそろうと各ペアが一斉に産卵に入る。
雛の成長のためにエッグフードも与える。
親は発情が続き・・・で子を邪険にしだす。

私はそれが嫌で今期は産卵後の粟玉やエッグフード控えてみた。
すると今度は子供に対しての邪険は無くなったが、雛の成長が悪い。
やはり与え続けなければならないことに気づかされる。

ちょっとしたことだがやはり栄養のことを考えると粟玉・エッグフードの威力は大きい。

バイタルサインF。
今年は何年も駄目だったシュバシキンセイチョウの繁殖につながった。
オトヒメチョウも産卵した。
多分バイタルサインFが効いたかもしれない。
本来は水に溶かして与えるのだがすぐに腐敗する。難しい。

まだまだ勉強中、経験を重ねないとなあと感じさせる毎日である。

子供部屋

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春に孵化した子供たち。
シュバシキンセイチョウも親分けしたことで子供たちだけを集めました。
今のところ仲良くやっています。

悩み。
今年は雛が育たない。
巣立ち前に・巣立ち後に落鳥。
今日も2羽が動かず・・残念な結果になってしまいました。
すでに10羽以上が✖。

まだ親から離せない子が5羽、どうなることか?
子供部屋に入れる子たちは幸せ者です。

巣立ち後

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巣の掃除なんかするんじゃなかった。
親が警戒して巣に戻らないから親子ともども昼も夜も外で休んでいます。
でも本能なのか子が餌をねだるとちゃんと世話をしています。
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黒い毛だらけの雛はこんな感じに。
口を開けている子はキンカチョウ。(訳あってジュウシマツに追加で預けました。)
私がシュバシと思っているだけかもしれない。
4/17にシュバシ紹介しを紹介した写真と比べると肌の色が全然違う。

キンカの卵を十姉妹に預けた記憶がないのですが
口を開けてるところが見開けてられば比較のしようがあるのだが・・・。
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