キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

早熟な子

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5回目の子育ては4羽が巣立ちです。
写真は孵化後40日ほでの子です。
6個の卵のうち2個は孵化後すぐに死亡した。4羽が巣立ちをしたが2羽は足を怪我して止まり木にも止まれない。
いつものことだが親はすでに次の産卵を始めており子を邪険にする。
こんな状態だと怪我した子は自分で餌を取りに行くこともできない。
邪険にする親だが巣の卵を守りながら時たま子供たちに餌やりをする。
こんな状態だと普通は怪我した子は衰弱して死んでしまうだろう。
ゲージを離れてみていると、なんと
写真の2羽が怪我した2羽に餌をやっているではないか。
親のマネじゃなく本気の餌やりです。
まだ孵化後40日程だというのに兄弟愛というか本能というかなんとも早熟な子です。
しかも白っぽい子は囀りの練習までしている。雄です。
のんびりとした親なら60日位は一緒に居させてから親分けするんだろうが、我が家では40日少々で
親分けするが今回は怪我してる子もいるし、どうする?

雌じゃなくて雄だった

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去年9月生まれのキンノジコ。
こんなに綺麗になりました。
生後八か月の4月は囀りなど無く雌だったなあと思っていましたが、最近やっと囀り始めた。
はっきりとした大きな声で複雑な囀りです。
ホオジロのような長閑な囀りではなくとてもきれいとは思えないが、独特でこれも良いです。
キンカチョウなどは生後40日ほどで囀り練習する子もいて雄の特徴がすぐに出てくるので
雄雌の区別がつきやすいがキンノジコは雌雄同色で囀りしか区別できない。
手乗り崩れなので人は怖がらず籠に手をかけると突きに来るのが可愛い。

仲良し

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シュバシキンセイチョウの雄とキンカ(ペンギンBB)の雌。
キンカはたびたび紹介している繁殖2腹目の子供今年1月生まれの雌です。
どうして種類の違う鳥が同居しているかというと、雑居の中でいるとどちらも
少々暴れん坊同士だったので、仕方なく他の鳥と分けたのです。
キンカは初めて見るキンセイチョウが怖いのか逃げてばかりでしたが、
徐々に慣れてこんなに仲良しになれました。

互いに毛繕いしあって夜は壺巣で一緒に過ごしています。
争いごとはいっさいありません。
キンカとシュバシキンセイチョウのハイブリッドも夢ではないようです。

ちょっと期待しています。

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