キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

2018年08月

十姉妹の雛

十姉妹の雛は死にました。

どうも十姉妹ペアは雛が巣立ち後、一人で食べ始めたら子育てを終了していいと思ってっるようだ。

孵化後30日の命でした。

このペア、前のダイヤモンドを育てられなかった時と全く同じ。
このペアはは抱卵~巣立ちまでは完璧なのだがその後のケアができない。

手乗り雛を取るためだけなら、いい仮母なのになあ。

キンカチョウを仮母に立てるしかないのだろうか。

シュバシキンセイチョウの雛その後

2羽の雛は残念ながら水曜日(8/22)に逝きました。

第一十姉妹ペアは暑いせいか餌運びが悪く、いつ見てもそのうが満杯になっていない。だから育ちが悪い。
無精卵続きのキンセイチョウからやっと得た2個の有精卵だったが、残念でした。
有精卵が取れることが分かったので次に期待しましょう。
それにしても、ダイヤモンド同様我が家ではなかなか高級フィンチが増えない・・・。何故だ。


シュバシキンセイチョウの雛

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第一十姉妹ペアが育てている2羽の雛はシュバシキンセイチョウ。十姉妹の雛とよく似ているが、白っぽい十姉妹からこんなに黒っぽい翼の子は出ない。まだ羽が生えている訳ではないが私にはわかります。ダイヤと違うのは嘴の両端の白部分が小さいこと。鳴き声はダイヤに似ていてかわいくない。まだ孵って無い卵は雛のウンコまみれでどうなるかなあ。たしかダイヤの卵もあったと思うが。

育雛状況他

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(上)仮母ゲージ、右の第一ペアはキンセイチョウ(たぶん)2羽)抱卵中。孵化後10日と6日。雛はダイヤのギィェーに似た独特の鳴き声。無精卵続きの親から初めて孵化した初雛。
(中)左のゲージは第二ペアは今回仮母ではなく実の子1羽を育てている。孵化後16日なのであと4~5日で巣立ちだろうか。こんなに大きくなっても餌をねだる鳴き声はかわいい。
(下)最近手に入れたキンカチョウ。ドミナントの雌の後頭部は羽を毟られていてテルテル坊主のよう。雄は3B×ユーモからできたブラックフェイス。脇腹の点々模様も無く茶色1色。ユーモのスカスカ羽ではないので飛翔は完璧。独特な容姿が素敵だと思うのは私だけだろうか。ゲージが足りないのでキンセイチョウとBCキンカチョウとの雑居生活しています。
(他)CFWとオレンジキンカペアからは15日に1羽が孵化したが今日亡くなっていた。ダイヤのペアの巣には2個新しい卵が有ったので偽卵と入れ替えて、CFW・オレンジペアに預けました。

育雛状況8/10

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(上)ヒノマルチョウの巣箱の中は4個(皿巣の外に1個)昨日・今日で2個追加されていたようだ。 卵2個は第①十姉妹の巣へ托卵しました。その十姉妹ペアの巣は更に1羽が孵り2羽に。記録では7/22にキンセイチョウの卵を托卵したとある。期待はしていないが、期待を込て・・・。
(中)シュバシキンセイチョウの巣の中には5個も。一昨日~今日までに3個追加されていたようだ。
傷が無く・汚れのない卵2個は、オレンジイザベル・CFWのキンカペアに預けました。合計6個抱卵しています。
(下)ダイヤペア。雄は雌に羽をむしられてご覧のあり様。それでも交尾しようと右側から迫るとむしられる。首の後ろ側も酷い状況。凶暴な雌です。
ヒノマルチョウの卵は雄が温め係。触ったら温かった。巣箱の巣草はもっとしっかり入っていたのだが、抱卵しやすいように雄が調整した様子。
キンカもヒノマルも普段は繁殖など無縁なそぶりが何かの拍子にスイッチが入るのかも。キンカも雄がしっかり抱卵中。


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