キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

2018年09月

キンノジコその後の雛

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我が家に来てから1週間なので生後4週目かな。

1日3~4回の挿し餌だから楽勝・・・なんだけど、文鳥のようにべたべたしない。お腹がすいた時だけ、ギャーギャー騒いで餌くれコール。食べ終わるとサーッと飛んで行っちゃう。
いろんなところに興味があるみたいでカナリヤの箱をのぞき込んだり、キンセイチョウを見に行ったり。

こんなんでちゃんと手乗りキンノジコになるのだろうか?

どうした?CFW

久し振りにCFWの雌が産卵。

直後、コツコツと卵を割っている。中の黄身を食べてるのかと思ったら殻を食べてる?
いったいどうしたんだろう?何が気に食わないのだろうか?

もうだめかと思った

第二十姉妹ペアの雌、2週間ほど前の朝に1つ産卵したのち体を膨らませ苦しいそうにしていた。
仕事から帰った夕方ゲージを覗くと未だ苦しそうにしている。

何気なくフラフラと巣から出たかと思うと、止まり木にも止まれずにゲージの底に落ちた。
これが落鳥ってやつかって思った。床でも目を閉じたまま体を膨らませてる。
明日の朝には冷たくなってるんだろうなあ・・。見てられない。

次の朝、死んでいたら庭に葬ってやろうとゲージを覗くと、あら元気にしてるじゃないか。
巣には1つ卵が追加されてるし、卵詰まりってやつか。

今回は運が良かっただけかもしれないが、もうだめだろうなんて思わずに保温すべきだったのだろう。
もっと早く元気になっていたかもしれない。

まだ老鳥ってことはない筈。その後の抱卵はしたりしなかったり。今回は諦めよう。
このペア雄は遊び好きで育雛に積極的でない。例のダイヤモンドFをしっかり育てられなかった原因はこの雄にあると思っている。少し休んだら雄替えをしよう。

シュバシキンセイチョウ仲間入り

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シュバシキンセイチョウ(シルバー)
さてどちらがオスでしょう?
嘴の色が濃いほうが「オス」とずっと思っていた。
正解は左の青リングがオス。どちらも体つきしっかりしていて尾も長い。若干メスのほうが小さかった。
この鳥を育てたブリーダーに聞いたところ、黒いエプロンの形で判別するのだそうだ。
四角い感じが雄、丸みを帯びてるのが雌。
なるほど!

キンノジコの雛

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キンノジコの雛を入手した。まだ生後20日程なので挿し餌が必要。
1日3回程度だから無理なく育てられる。(でもサラリーマンだったら無理だな。)
挿し餌は文鳥と同じだから簡単。そのうがパンパンになるまで食べ続けるからほどほどに。
ブリ―ダーさん宅では2ペアのキンノジコが居てブリードしているとの事。
更に驚いたのはもう1羽居てなんと放し飼い。外でスズメ達と遊んで自由に飼育小屋に出入りしている。
ブリーダーさんが言うには頭が良いので外の景色を覚えさせれば、ちゃんと帰ってくるとか。
「だからこの子にも是非周りの景色を覚えさせましょう。」だって。
既に文鳥位に成長しているが、1人餌になるまであと30日位かなあ。
親は目の覚めるような黄色い体だった。

ちなみにキンノジコは南米コロンビアとかコスタリカとかの鳥で以前はホウジロ科に属してたが今はフウキンチョウ属なのだそうです。(ブリーダー氏)

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