キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

フインチ

素敵なフィンチが仲間入り

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オトヒメチョウとシマキンパラ。
ショップで一目惚れで購入。
どちらもベルギーの繁殖物とのこと。
両ペアとも落ち着いた行動のいい感じ。

シマキンパラ(アミハラ)ショップに4羽居たけど雄雌の違いが判らない。
しばらく見ていると3羽が囀りをしている。(雄確定)
私の見立ては雄1羽と雌3羽だったが、雄と見立てはのはやはり雄。
後の3羽は判断が付かない。その中の2羽が囀り雄確定。
囀らない1羽と盛んに囀る1羽を購入しました。
でも色・体形はそっくりなので区別するために足輪を装着しました。

調べてみると繁殖も容易とのこと。
流行りのヨーロッパ十姉妹にも似ている。
シマキンパラとヘキチョウ・キンパラなどを交雑させて作ったのかと分かる。

ゲージ不足なので今のところ十姉妹と雑居中。
ちなみに十姉妹より若干小型です。
今後どうなるでしょうか?。

オトヒメチョウは文句なしの美形!!
こちらはもっと小型。紅雀位かな。
出来れば繁殖につなげたい。

どちらも鳥インフルエンザの関係で本来の自生地からの便はありませんが、
ベルギーで繁殖されたものが入ってくるということは嬉しい。
今後もっと繁殖のテクニックが普及されて日本でも流通するようになれば、
良いと思いませんか。


アクセス数アップ

昨日、タイトルを「フィンチ飼育など」から
今の「キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹・・」に変えたら
途端に訪問者がアップ。

具体的に何を飼っているのかが分からないと訪問しずらいですよね。
現在はキンカチョウの誕生ラッシュなので、中心はキンカチョウですが。
カナリヤ・キンノジコ・ゴシキヒワ・キンセイチョウ・ヒノマルチョウ・十姉妹が居て
本当は話題が尽きないので色々アップしようと思います。

そろそろカナリヤの繁殖時期ですので、こちらもそろそろ。

飼育開始から1年にも満たない初級者ですので色々悩みどころが多いこの頃ですので、
ブログを通じて飼育指導して頂ければと思います。
コメント歓迎です。

よろしくお願いします。

育雛状況他

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(上)仮母ゲージ、右の第一ペアはキンセイチョウ(たぶん)2羽)抱卵中。孵化後10日と6日。雛はダイヤのギィェーに似た独特の鳴き声。無精卵続きの親から初めて孵化した初雛。
(中)左のゲージは第二ペアは今回仮母ではなく実の子1羽を育てている。孵化後16日なのであと4~5日で巣立ちだろうか。こんなに大きくなっても餌をねだる鳴き声はかわいい。
(下)最近手に入れたキンカチョウ。ドミナントの雌の後頭部は羽を毟られていてテルテル坊主のよう。雄は3B×ユーモからできたブラックフェイス。脇腹の点々模様も無く茶色1色。ユーモのスカスカ羽ではないので飛翔は完璧。独特な容姿が素敵だと思うのは私だけだろうか。ゲージが足りないのでキンセイチョウとBCキンカチョウとの雑居生活しています。
(他)CFWとオレンジキンカペアからは15日に1羽が孵化したが今日亡くなっていた。ダイヤのペアの巣には2個新しい卵が有ったので偽卵と入れ替えて、CFW・オレンジペアに預けました。

育雛状況8/10

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(上)ヒノマルチョウの巣箱の中は4個(皿巣の外に1個)昨日・今日で2個追加されていたようだ。 卵2個は第①十姉妹の巣へ托卵しました。その十姉妹ペアの巣は更に1羽が孵り2羽に。記録では7/22にキンセイチョウの卵を托卵したとある。期待はしていないが、期待を込て・・・。
(中)シュバシキンセイチョウの巣の中には5個も。一昨日~今日までに3個追加されていたようだ。
傷が無く・汚れのない卵2個は、オレンジイザベル・CFWのキンカペアに預けました。合計6個抱卵しています。
(下)ダイヤペア。雄は雌に羽をむしられてご覧のあり様。それでも交尾しようと右側から迫るとむしられる。首の後ろ側も酷い状況。凶暴な雌です。
ヒノマルチョウの卵は雄が温め係。触ったら温かった。巣箱の巣草はもっとしっかり入っていたのだが、抱卵しやすいように雄が調整した様子。
キンカもヒノマルも普段は繁殖など無縁なそぶりが何かの拍子にスイッチが入るのかも。キンカも雄がしっかり抱卵中。


育雛状況

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ダイヤモンドの雛たちが亡くなって傷心の日々でしたが、暑いのにも関わらず子育ては盛んなようです。
(上)ダイヤモンドを育てられなかった第②十姉妹ペアは自分たちの子供が孵化して今日で9日目。
   一羽っ子ですが父親に似ていそうな模様。
   他に見える卵は7/22にダイヤモンド・キンセイチョウが生んだ卵です。無精卵や中止卵がほとん 
   どのように見えますが。有精卵ならばそろそろ孵化しそうな物も・・・。
(中)第①十姉妹ペアは自分たちが生んだ(時期不明)ものと7/22頃キンセイチョ   ウとヒノマルチョウの卵を托卵したうちのいずれかが8/8に孵化したもの。嘴回りの特徴からヒノマルっぽくないが無精卵続きのキンセイチョウのはずもないが・・・。このペアが初めて育てる雛なので頑張ってほしい。
(下)オレンジ(雄)とCFW(雌)が生んだ4個の卵(抱卵開始は8/1)。繁殖させたくなかったペアですが、とても仲良し。床に卵を産んでしまったので急遽壺巣をセットするとあっという間に見事な巣を完成させ抱卵中。特に雄が熱心で交代で抱卵しています。
   
   

    
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