キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

十姉妹

親子揃って

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家族全員が揃ってた。両親が両サイドで茶色の小淵と頭のてっぺんだけ黒の2羽の子供達。
親分けは1カ月くらい先だろうか、まだまだ小っちゃくて幼児って感じ。可愛い。
思ったより上にも下にも自在に器用に飛べる。
前回はキンセイチョウの雛を上手に育てられなかった両親だが、さすが我が子はしっかり育ててる(今のところは)。
まだ何とも言えないけどこれ以上に育った十姉妹やダイヤモンドが落鳥している経験上楽観視は出来ない。

巣立ち

(第①)十姉妹の雛のうち1羽が巣立ちした。IMG_20181011_092702_1
白と黒小斑から生まれた茶の小斑。
目が赤いんですけど、大丈夫かなあ。
まだ全然飛べもしないくせに出てきた。
でも孵化後22日だから正常ではあるが・・。
シュバシキンセイチョウを育てられなかった十姉妹ペアだが、
我が子はちゃんと育てられるかな。今のところ順調ですが。

信用無くした十姉妹

9/17に、落鳥寸前まで行った十姉妹ペアの雌。
ダイヤモンドを育てているペアは7月に育雛放棄であともう少しで親分け出来るところまでのダイヤの2羽を死なせているし、9月の初めに自分の子1羽を同じようにして死なせてる。更に雌自身が落鳥寸前だった経緯がある。
雄を替えると書いたが、ダイヤモンドが産卵していたので(産卵日不明)托卵する事にした。
でも、育雛が下手なので現在のところ順調に育っているダイヤの雛は取り上げる事にします。(予定)

もうだめかと思った

第二十姉妹ペアの雌、2週間ほど前の朝に1つ産卵したのち体を膨らませ苦しいそうにしていた。
仕事から帰った夕方ゲージを覗くと未だ苦しそうにしている。

何気なくフラフラと巣から出たかと思うと、止まり木にも止まれずにゲージの底に落ちた。
これが落鳥ってやつかって思った。床でも目を閉じたまま体を膨らませてる。
明日の朝には冷たくなってるんだろうなあ・・。見てられない。

次の朝、死んでいたら庭に葬ってやろうとゲージを覗くと、あら元気にしてるじゃないか。
巣には1つ卵が追加されてるし、卵詰まりってやつか。

今回は運が良かっただけかもしれないが、もうだめだろうなんて思わずに保温すべきだったのだろう。
もっと早く元気になっていたかもしれない。

まだ老鳥ってことはない筈。その後の抱卵はしたりしなかったり。今回は諦めよう。
このペア雄は遊び好きで育雛に積極的でない。例のダイヤモンドFをしっかり育てられなかった原因はこの雄にあると思っている。少し休んだら雄替えをしよう。

十姉妹の雛

十姉妹の雛は死にました。

どうも十姉妹ペアは雛が巣立ち後、一人で食べ始めたら子育てを終了していいと思ってっるようだ。

孵化後30日の命でした。

このペア、前のダイヤモンドを育てられなかった時と全く同じ。
このペアはは抱卵~巣立ちまでは完璧なのだがその後のケアができない。

手乗り雛を取るためだけなら、いい仮母なのになあ。

キンカチョウを仮母に立てるしかないのだろうか。
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