キンカチョウ・カナリヤ・十姉妹飼育など

フィンチ飼育の悲喜こもごも交々・・。増えすぎたら譲渡も検討中。ご意見など喜んで受付けます。

シュバシキンセイチョウ

仲良し

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シュバシキンセイチョウの雄とキンカ(ペンギンBB)の雌。
キンカはたびたび紹介している繁殖2腹目の子供今年1月生まれの雌です。
どうして種類の違う鳥が同居しているかというと、雑居の中でいるとどちらも
少々暴れん坊同士だったので、仕方なく他の鳥と分けたのです。
キンカは初めて見るキンセイチョウが怖いのか逃げてばかりでしたが、
徐々に慣れてこんなに仲良しになれました。

互いに毛繕いしあって夜は壺巣で一緒に過ごしています。
争いごとはいっさいありません。
キンカとシュバシキンセイチョウのハイブリッドも夢ではないようです。

ちょっと期待しています。

有精卵が有った

10/11に仮母からダイヤモンドの雛を巣上げしたが、引き続きキンセイチョウの卵を托卵しました。

2日前に有精卵らしき卵を2個キンカチョウに預けたが。10/12キンセイチョウの巣を見るとまだ4個有った。
もう体を休めて欲しいので全て撤去した。検卵してみると殻越しに心臓が動いてるのが透けて見える卵が有ったので十姉妹に4個全部預けました。昨日まで雛に餌を与えていたが、母性が働いたのかしっかりと抱卵しています。

いつ孵るんだろうか産卵日分かりません。(たぶん10/26・27頃か?)

シュバシキンセイチョウ仲間入り

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シュバシキンセイチョウ(シルバー)
さてどちらがオスでしょう?
嘴の色が濃いほうが「オス」とずっと思っていた。
正解は左の青リングがオス。どちらも体つきしっかりしていて尾も長い。若干メスのほうが小さかった。
この鳥を育てたブリーダーに聞いたところ、黒いエプロンの形で判別するのだそうだ。
四角い感じが雄、丸みを帯びてるのが雌。
なるほど!

シュバシキンセイチョウの雛その後

2羽の雛は残念ながら水曜日(8/22)に逝きました。

第一十姉妹ペアは暑いせいか餌運びが悪く、いつ見てもそのうが満杯になっていない。だから育ちが悪い。
無精卵続きのキンセイチョウからやっと得た2個の有精卵だったが、残念でした。
有精卵が取れることが分かったので次に期待しましょう。
それにしても、ダイヤモンド同様我が家ではなかなか高級フィンチが増えない・・・。何故だ。


シュバシキンセイチョウの雛

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第一十姉妹ペアが育てている2羽の雛はシュバシキンセイチョウ。十姉妹の雛とよく似ているが、白っぽい十姉妹からこんなに黒っぽい翼の子は出ない。まだ羽が生えている訳ではないが私にはわかります。ダイヤと違うのは嘴の両端の白部分が小さいこと。鳴き声はダイヤに似ていてかわいくない。まだ孵って無い卵は雛のウンコまみれでどうなるかなあ。たしかダイヤの卵もあったと思うが。
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